2005年11月30日

外断熱工法って、本当にいいの?

これに対して壁空洞をの残したまま、柱の外側に板状の断熱材を途切れることなく張りつめるのが「外断熱」=外張り断熱工法です。外断熱工法は建物全体を断熱材で包み込むため、高気密化が容易に実現でき、躯体が外気温に左右されにくい構造になります。また、熱負担が小さくエネルギー消費が抑えられる為、暖房機などの機械にあまり頼らなくても快適で健康な住空間を生み出す事ができます。そして、躯体の劣化が少ないので、建物の寿命が延びるのも大きな特徴です。

参考:知りたかった家づくりQ&A55

高床式住宅の詳細はこちらで http://www.e-eda.co.jp
ニックネーム エダ住宅 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/1239764